SVランクマS5最終922位

 

LOLというものです。この度は初めてランクマッチで最終3桁という目標を達成出来たので構築記事を書いていきます。
構築記事などを書いたことは全く無いので、必要なところが抜けてたりするかもしれません。また、表現が稚拙なところがあるかもしれません。
 
ダメ計算についてはどこまで記載すればいいかよく分かっていないので、特に重要な部分(抜けるかもしれませんが)のみ記載しています。
 
最終順位→922位
レート→1930.412
 
・パーティ作成のすごく大まかな経緯
 
この構築はあるオフライン大会で優勝した方のパーティをかなり参考にして作成しました。
 
⬇以下個体紹介等
 
ディンルー いじっぱりH244A252S12
じしん
テラバースト
じわれ
 
☆採用理由
採用理由はこの構築の軸であるテツノツツミが縛られがちなスカーフのテツノドクガやイーユイ、ハバタクカミなどを見たかったから。
テツノツツミが上を取れる相手はツツミ、取れない相手はディンルーで対処という流れ。
 
☆対カイリュー性能
シーズン5のトップメタである対カイリュー性能については、AとSに振られた鋭い嘴持ち飛行テラバカイリューとHBに振られたノーマルテラスカイリューの2パターンが多いと感じたのでこの2種類で場合分けして説明する。(あくまでもこのディンルーの仕事は対特殊ではあるがカイリュートップメタなため一応記述)
 
①ASに振られた(ここではAS252とする。)飛行テラバカイリューについては、ストーンエッジ2発で確定で落とせる。
逆に、鋭い嘴飛行テラバは確定3発であるから対面は勝てる。尚エッジ外しは…
 
②HB振りノーマルテラスカイリューについては、じわれを連打します。ひこうテラスケアのため最初はエッジをうつが、ノーマルテラスなら次のターンテラスを大体切って来るのでその次のターンからじわれを当てられる。この場合A無振り無補正カイリューのノーマルテラスしんそくが乱数5発なので大体3回はじわれをうつチャンスがある。じわれを3回うてば65.7%で倒せる。多少有利。
 
まとめると、カイリューはディンルーの仕事の範囲からは外れるが、その割には割と良い感じだった。
 
なお、対ハバタクカミは受け出しはしづらかったし、被ダメを考えるとテラス前提であった。
 
☆総評
結果としては特に最終日前日と最終日に物凄い活躍をしてくれた。ただ、ミトムにはめっぽう弱い。
また、技構成については、初期はしっぺがえしを採用していたが、悪技の通りが悪いため悪技を切ってディンルーに出されがちな飛行タイプへの打点になるストーンエッジを採用した。ストーンエッジポケモンデータベースのディンルーの技採用率TOP10には入っていなかったため、ストーンエッジは警戒されず、ひこうタイプへの交代読みができる盤面で打つと一気に崩せることもあった。
ただ、ディンルーに対特殊の仕事の上にさらに他ポケへの仕事が重なることが多く、故に仕事が集中し過ぎてしまい、落とされてしまうことがわりとあったのでそこはパーティを改善していこうと思う。仕事の過集中を解決すればさらに活躍はしそうだと感じた。
選出率1位。MVP。
 
☆被ダメージ計算
 
カイリューA252意地っ張り嘴飛行テラバ
39.1~46.8% 確定3発
 
カイリューA無振り無補正ノーマルテラ神速
18.7~22.2% 乱数5発
 
テツノドクガC252無補正炎の舞
16.5~20.0% 乱数6発
 
ハバタクカミc252無補正ムンフォ
39.1~46.8% 確定3発
 
イーユイc252無補正炎テラメガネオバヒ
70.5~83.6% 確定2発
 
サーフゴーC252無補正ゴルラ
24.2~28.8% 乱数4発
 
☆与ダメージ計算
 
HB252B無補正飛行テラサーフゴー
47.5~56.8% (乱数2発 86.32%)
 
耐久無振り飛行テラスカイリュー
71.1~84.4%(マルスケなし)
 
耐久無振りテツノツツミ
77.9~91.7%(確定2発)
 
111.8~141.7%(確定1発)
 
その他の技はメジャーなため省略させていただきます。
 
・テツノツツミ おくびょうCS252
 
☆採用理由
参考にしたパーティにいたから。
 
☆使用感等
前述した通り、スカーフイーユイやドクガ、ハバタクカミにはめっぽう弱い。さらに、スカーフ持ちでなかったとしてもスカーフの可能性を考慮する必要があり、イーユイやドクガを選出されるとテツノツツミは交代以外何も出来ないということが多々あった。その対策としてチョッキディンルーでそれらの攻撃を受けつつ倒すという算段だったが、ディンルーにはその他の負担もあり、テツノツツミの苦手な敵を倒せずに退場ということもあり、その場合は負け濃厚になってしまう。
ただ、通せる時は本当に強く、先発で水テラス→ドロポンを連打しているだけで勝てる試合もあった。
 
☆総評
チョッキディンルー×メガネツツミの組み合わせは強いと個人的には思っている。ディンルーと一緒によく選出された。
選出率2位
 
☆与ダメージ計算 
・水テラスメガネプンポロドイハ
 
H252サーフゴー
102.1~120.7%(確定1発)
 
46.0~54.6%
 
H252ディンルー
125.2~148.1%(確定1発)
 
H252コノヨザル
92.2~108.8%(乱数1発 50%)
 
H252アーマーガア
101.5~120.0%(確定1発)
 
 
 
ミミッキュ ようきAS252
じゃれつく
シャドークロー
かげうち
 
☆採用理由
参考にしたパーティにいたから。
 
☆使用感
元々は命中100以外信じられない(ドロポンは例外)という考えを持っていたので、採用するのに抵抗があったが、大会で優勝した方が使っていたということで使ってみようと思った。結果としては活躍、特に最終日あたりに大活躍してくれた。3桁にのった試合はミミッキュが勝負を決めてくれた。
具体的なところでは、カイリューやハバタクカミ、サーフゴーなど、ディンルーが見れなくはないが見ると負担がかかる相手を倒してくれた。
ディンルーツツミミミッキュの並びで選出することは終盤にわりと多かった。
 
☆総評
選出率最終日と最終日前日は3位。それより前は5位くらい。
大活躍ありがとうミミッキュ
 
☆珠ミミッキュはメジャーなためダメ計は省略。
 
・精神力コノヨザル わんぱくHB252S4
ふんどのこぶし
ちょうはつ
☆採用理由
これも参考にしたパーティにいたから。
 
☆使用感
最終日の3日前まではかなり刺さりがよく、特に何も考えずに先発するだけでも大抵の試合で敵を1体倒す+ステルスロックを撒くという仕事をしてくれた。特に、先発パオジアンに対しては最強だった。
しかし、最終日の3日前あたりからコノヨザルの刺さりが明らかに悪くなった。この要因としては、HBサーフゴーの増加、パオジアンの減少(体感的なものではあるが)、飛行テラバカイリューの先発の増加、コノヨザルの出しにくい特殊アタッカーの増加などが挙げられると思う。最終日3日前より前はコノヨザルでステルスロック一体倒して裏の2体で相手のポケモンを全て倒すという行動を基本に据えていたが、出さなくなっていった。
ただ、選出できると強い。3タテできることもわりとあった。
 
☆総評
選出率は最終日は4位。それより前は圧倒的1位だった。
 
・パオジアン ようきAS252
つららおとし
ふいうち
☆採用理由
これもまた参考にしたパーティにいたから
(技構成は少し変わっているが)
☆総評
最終盤の選出率はかなり低かった。せいなるつるぎは不要と感じた。
 
・ハバタクカミ おくびょうCS252 
マジカルフレイム
パワージェム 
☆採用理由
テツノツツミが重かったスカーフ持ちへの対策とディンルーの仕事の軽減が目的。
最終盤に採用した。パワージェムはウルガモス意識。ただ、パワージェムは1回も役立たなかった。
☆使用感
脆くて正直微妙だったので改善が必要だと思っている。耐久無振りはやっぱり脆いのが欠点だが、Cとsにどこまで振るかは悩みどころ。
☆総評
選出率6位。ただ最終日はパオジアンと同じか少し多いくらい。
 
・パーティ全体について
このパーティはいかにツツミを通せるかがかなり鍵になる。
 
・参考にしたサイト
ポケモンバトルデータベース
ダメ計算→ポケソルさんのものを参考にしました
 
ここまで読んでいただきありがとうございました。